3. トピックス

1月1日、初詣で賑わう金沢市の尾山神社前と津幡町の倶利伽羅不動寺前で、「ヒバクシャ国際署名」に取り組みました。尾山神社前では、原水爆禁止石川県協議会の内藤事務局長や森尾金沢市議などが訴える中で、広島県の夫婦など県外から訪れた方々など50人を超える人たちが署名されていました。

 

来年2月4日投開票で名護市長選挙がおこなわれます。「オール沖縄」から3選をめざして稲嶺ススム名護市長が立候補します。稲嶺市長は、「陸にも海にも基地はつくらせない」と辺野古新基地建設反対で住民の先頭に立って頑張っています。また、米軍再編交付金に頼らない名護市政運営でも頑張ってきました。

稲嶺市長の3選を実現するために、1月10日~12日に現地へ応援に行きます。現在参加者を募っています。参加希望の方は、石川県平和委員委員会(電話076-240-7192)までご連絡ください。

また、現地へ行けないが何らかの形で応援したいと思っている方。激励文等を送ってあげてください。

送付先:沖縄県統一連名護事務所 〒905-0011 沖縄県名護市宮里1-21-19 

            沖縄県統一連名護事務所電話 0980-45-0302

募金送金先:郵便振替口座01710-8-62723 加入者名 沖縄県統一連

 

12月7日に沖縄県宜野湾市にある緑ヶ丘保育園に米軍ヘリの部品が落下しました。この保育園のそばには世界地危険と呼ばれる米海兵普天間飛行場があります。落下物があと少しずれていたら、重大な事故になりかねませんでした。

緑ヶ丘保育園の父母会は、子どもたちを守るために、米軍ヘリが保育園の上空を飛ばないでほしいと、署名活動を始めました。ぜひご協力ください。署名用紙は下記からダウンロードできます。また「緑ヶ丘保育園ホームページ」から同保育園のホームページをご覧いただけます。

緑ヶ丘保育園署名用紙ダウンロード

送付先:〒901‐2203沖縄県宜野湾市野嵩2-23-1緑ヶ丘保育園

緑ヶ丘保育園ホームページ

 

12月8日、金沢市内で「10・8平和を守るつどい」が開かれました。76年前、旧日本軍がマレー半島に侵攻した日、ハワイの真珠湾を奇襲した日が12月8日で、毎年「平和を守るつどい」が開催されています。

今年は、当時小学生・中学生だった4人の方々に、戦時下の生活がどのようであったかを語っていただきました。

学校の授業はなく、松根油取りに動員されたり、飛行場建設や琵琶湖干拓に動員された当時の状況などが語られました。満蒙開拓団として家族とともに「満州」に渡った報告者の一人は、1945年にソ連軍が参戦し村にソ連兵がやって来た時の恐怖を語りました。また、正月や紀元節の時には校長先生が白い手袋して教育勅語を読み上げ、その間は鼻水をすすることも許されなかったことも語られました。

戦場だけでなく、子どもたちの生活も戦争に組み込まれていた様子が語られました。

 

「9条改憲NO!」の声をインターネットを使って安倍首相に届けることができます。

下の「ネット署名」をクリックすると「市民アクション」のホームページを開くことができます。その中の指示に従って「ネット署名」に参加してください。

→ ネット署名

11月30日、小松基地爆音訴訟の現場検証がおこなわれました。これは、被告側の申請でおこなわれたもので、裁判官立ち会いの下で防音工事が施された民家の部屋の中と民家の外で騒音測定が実施されました。小松基地爆音訴訟連絡会も2箇所で騒音測定をおこないました。

11月27日、かなざわ近江町交流プラザで、沖縄連帯企画「沖縄を学ぶ 学習講演とDVD上映会」を開催しました。これは、安保破棄石川県実行委員会との共催で、年2回の沖縄連帯企画の一貫としておこなわれたものです。

今回は、元琉球朝日放送報道局長の具志堅勝也氏を講師に学習講演をおこないました。また、「いのちの海 辺野古 大浦湾」を上映しました。

石川県平和委員会では、来年4月28日の「屈辱の日」にも沖縄連帯企画をおこないたいと考えています。

石川県平和委員会では、北朝鮮問題の平和的解決のために、米朝直接対話を求めるハガキを作成しました。要請先は「安倍首相」と「トランプ大統領」です。

下記からダウンロードできます。是非みなさんの声を届けましょう!

安倍首相宛ハガキダウンロード

トランプ大統領宛ハガキダウンロード

2月4日投開票で辺野古のある名護市の市長選挙がおこなわれます。辺野古に新基地建設を認めない「オール沖縄」から稲嶺ススム現市長が、3期目を目指し立候補表明をしています。

稲嶺ススム氏のチラシができました。クリックするとダウンロードできます。→稲嶺ススムチラシ

11月10日、小松基地のF15戦闘機2機が、北朝鮮を威嚇するために日本海に展開する米海軍空母3隻を含む艦船と「共同訓練」を実施しました。

「共同訓練」は名ばかりで、軍事威嚇への参加と言わざるをえません。このような行為は、緊張状態にある朝鮮半島の危機的状態を一層強めるだけで、問題の解決には繋がりません。

航空自衛隊報道発表資料