3. トピックス

「STOP!HENOKO」本土からの辺野古埋め立て用土砂搬出計画を止めよう 請願署名が提起されています。

☞請願署名

10月4日、小松基地爆音訴訟の現場検証がおこなわれました。

裁判官と原告代理人(弁護団)、被告代理人(国側弁護団)、そして爆音訴訟連絡会が騒音測定機を持って参加しました。写真は、小松空港展望デッキから滑走路をはさんだ正面の小松基地について説明がおこなわれているところです。離陸するF15戦闘機の騒音も測定し、騒音値を弁護士を通じて裁判官に伝えています。

4日の現場検証は、展望デッキのほか3ヵ所でおこないました。

朝鮮半島の平和構築に向けて努力が始まっています。6月12日におこなわれた米朝首脳会談では、朝鮮半島の完全非核化と平和体制の構築が合意されました。具体的取り組みも始まっています。北朝鮮は、核兵器・ミサイル実験の中止を表明し、会談後核実験もミサイル発射実験もおこなわれていません。アメリカと韓国も、米韓合同軍事演習を中止しています。

これまで、北朝鮮の脅威を理由に、日本はアメリカの軍事的威嚇に協力し、山口県と秋田県に地上配備型ミサイル迎撃システム(イージス・アショア)の配備をすすめてきました。しかし、北朝鮮の脅威は小さくなりつつあります。イージス・アショアを急いで配備する必要は無くなってきています。

2千億円もかけるイージス・アショア配備の中止を求める署名にご協力ください。

イージス・アショア署名

今年の原水爆禁止世界大会(広島)の若者向け企画を紹介します。

8月5日(日)分科会8(9:30~15:00)

  青年のひろば・・・被爆者訪問、学習と交流

8月5日(日)高校生参加企画(13:30~16:00)

  世界のヒバクシャと語ろう

 

これらは、原水爆禁止世界大会の企画として実施されます。参加を希望される方は、石川県平和委員会(076-240-7192)までご連絡ください。

 

今年も原水爆禁止世界大会が開催されます。

今年の原水爆禁止世界大会は、昨年の核兵器禁止条約の国連での採択を受けて、条約の発効にむけて世界の国々に批准・加盟をはたらきかける重要な大会となります。世界の核兵器禁止・廃絶を求める運動がどのような活動を推進するか意思統一の場ともなります。

石川県平和委員会では、この重要な願水爆禁止世界大会にひとりでも多くの方々に参加していただきたいと考えています。参加を希望される方は石川県平和委員会(076-240-7192)までご連絡ください。

大会チラシダウンロード

7月13日、小松基地司令に対して、16日~20日小松基地での日米共同訓練中止の申し入れをおこないました。

 

9日付で防衛省は、米軍嘉手納基地から小松基地への米軍機の訓練移転(日米共同訓練)をおこなうことを報じています。石川県平和委員会は、米軍来るな市民連絡会など3団体と共同で、日米共同訓練の中止を申し入れました。

6月12日に米朝首脳会談が開催され、朝鮮半島の平和体制の構築と完全な非核化で合意がつくられ平和のプロセスが始まっている時に、朝鮮半島の対岸の小松基地で北朝鮮を敵視し威嚇と圧力に先頭に立っていたアメリカと日本が共同訓練を実施することは、平和へのプロセスに逆行するもので決して許すことができないものです。また、豪雨災害で多くの方々が被害を受け大変な思いをしている時に・・・。自粛してもよいのではないでしょうか。

 

 

文科省前事務次官の前川喜平氏を講師に講演会が開催されます。

安倍首相の加計疑惑に関連して「総理の御意向」文書の存在を証言し、注目を浴びています。

石川県平和委員会も、今回の前川喜平氏の講演会開催に協力しています。

事前に参加チケットをご購入ください

チケットをご希望の方は平和委員会(090-2121-9741 山野)までご連絡ください。

 

講演会の日時と場所、参加費

日時:8月5日(日)13時開場・14時~16時

場所:野々市市文化会館フォルテ大ホール

参加費:1000円(高校生以下と障がいをお持ちの方は無料)

講演テーマ:「教育と憲法」

※チラシダウンロード

石川県平和委員会では、過去の戦争等から学ぶ企画として戦争遺跡等をめぐる平和ガイドを実施しています。※「戦跡・基地ガイド」をご覧ください

これまで、電話等でガイドの依頼を受け付けていましたが、ホームページから平和ガイド依頼用紙をダウンロードできるようにしました。今後、この平和ガイド依頼用紙を使ってお申し込みください。

4月28日(土)、沖縄のヘリ基地反対協共同代表の安次富浩さんが、金沢市で講演します。

毎年4月28日(屈辱の日)に実施している沖縄連帯企画ですが、今年は沖縄県の辺野古で「新しい基地はつくらせない」と活動されている安次富浩さんを講師に学習講演会をおこないます。

日時:4月28日(土)14時~15時30分

場所:労済会館ホール(金沢市西念1-12-22)

資料代:500円

どなたでも参加可能です。

沖縄連帯企画チラシ

4月28日は、何の日でしょうか?

今から66年前の1952年(昭和27年)4月28日に、敗戦国日本が連合国とサンフランシスコ講和条約を結び、主権を回復し国際社会に復帰しました。しかし、沖縄は日本から切り離され、20年間アメリカの施政権の下におかれ占領状態が続きました。アメリカの統治下で、日本国憲法は適用されず、米軍・米兵による事故や事件など人権侵害が横行しました。また、米軍の基地建設が進み「基地の島」が築きあげられました。

現在も米軍基地が居座り、米兵による暴行事件、米軍機からの部品落下事故など後を絶ちません。このような状況をつくりだしたサンフランシスコ講和条約が発効し、沖縄が切り捨てられた4月28日を、沖縄では「屈辱の日」とよんでいるのです。

石川県平和委員会では、毎年4月28日を中心に、辺野古などの沖縄のたたかいに連帯する企画をおこなっています。

今年の4月28日には、安次富浩氏(ヘリ基地反対協議会共同代表)を招いた学習講演会を予定しています。