1. 平和委員会とは

日本平和委員会は、1949年に戦後始めて開催された「世界平和大会」に呼応する日本国内での運動のなかで誕生しました。わたしたちは、戦争のない平和な世界、核兵器も軍事同盟も基地もない憲法9条の輝く日本をつくるために活動しているNGO(非政府組織)です。

ニューヨークで署名活動

 

●石川県平和委員会
〒921-8065 石川県金沢市上荒屋1-312
石川学習会館内
TEL.076-240-7192 Fax.076-249-1409

 

 

 

 

 

           
●1人ひとりが主人公
個人会員制です
  ●地域、職場、学園
から平和の風を
  ●全国に仲間
平和への大きな力
 
 平和委員会は、個人会員制です。1人ひとりの思いで参加できます。1人ひとりの自発的な行動ほど平和を守る強い力はありません。1人ひとりが主人公。これが平和委員会のモットーです。    “3人寄れば平和委員会”。会員が3人集まれば、そこに平和委員会をつくることができます。思いやアイデアを出し合い、みんなで相談しあって活動をすすめます。草の根の一つ一つが世界を変える大切な力です。    沖縄から北海道まで、全国に500をこえる基礎平和委員会があります。各地の固有の問題に取り組むとともに、憲法や米軍再編など国民的な問題でも大きな力を発揮します。沖縄をはじめとする全国各地の取り組みとの連帯も深められます。  
           
●草の根の取り組みを
土台に
世界の仲間と交流
     1.輝け憲法   2.軍事基地も
基地もノー
 
日本平和大会や原水爆禁止世界大会、さらには毎年夏に行っているピースツアーなどを通じて、平和運動をすすめている世界の仲間と交流を深めています。こうした努力が、世界の平和を脅かす外国軍事基地の撤去を求める国際会議に結びついています。    「九条の会」が発展するよう全国各地でがんばっています。同時に、9条改悪のねらいが日米軍事同盟の地球規模での強化、自衛隊とアメリカ軍が海外でいっしょに戦争できるようにすることにあることを知らせることにも努力しています。    日本をアメリカ軍の司令・出撃基地として強化する在日米軍の再編、自衛隊の一体化を許さないため、関係自治体のみなさんとも連帯して取り組みをすすめています。
■毎年秋に開催している日本平和大会の事務局団体として奮闘しています。
 
           
  3.核兵器のない
世界へ
  4.戦争の反省を
しっかり
 
   地球上には、依然として全人類を何回も絶滅しうる量の核兵器が存在。核兵器廃絶署名、被爆者のみなさんの支援などを原水爆禁止協議会に参加しながらすすめています。
■原水爆禁止世界大会とそれをめざして歩く平和行進の成功のため各地で取り組みをすすめています。
   日本の侵略戦争、広島・長崎への原爆投下。第2次大戦後も続く戦禍。戦争がどんなに悲惨な結果をもたらすかをしっかり学び、再び戦争を起こさせない世論を広げていきます。
■平和のための戦争展や被爆写真展、体験の継承、戦跡ツアー、歴史学習会などを各地で行っています。
 
           

石川県に於いても、核兵器使用に反対するストックホルムアピール署名運動(1950年)、内灘での米軍兵器試射反対闘争を始めとする基地撤去闘争、原水爆禁止運動、60年安保闘争など核と安保と憲法をめぐる運動などの中で石川県平和委員会として活動し、大きな役割を果たしてきました。

 

☆☆ ぜひ平和委員会にご入会ください ☆☆

会費:月額350円  平和新聞(毎月3回発行):月額400円  平和運動誌(月刊):月額250円

入会申し込み用紙